【貯蓄率45%】の原因は”お金を使えない症候群”だった?

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節約術

本格的に家計簿を付けだして約3年。

収入に対してどれくらい貯蓄が出来ているかの貯蓄率を計算してみたところ、約45%貯蓄できてました!

決して手取りが多いわけではありません。

むしろ少ないほうです・・・

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実家暮らしにより家賃は年間数万円で済んでいます。

母子家庭や低収入で税金の免除も大きいです。

でも1番の要因は、わたしがお金を使えない症候群だったからなのではないかと思います。

お金を使えない症候群とは?

お得な話が大好きなわたしがいつものようにインスタでお得情報を見ているときに知った言葉です。

気になって調べてみました。

 

 

以下の3つ以上に当てはまるとお金が使えない症候群かも?

  • 買い物をした後に後悔をする
  • 服は定価では買えない
  • お土産はなるべく買いたくない
  • 自分の好みや機能性より安さで選んでしまう
  • いつもお金を使わない方法を考える
  • 遊ぶときも出費がきになる
  • 1ポイントでも多く貯めたい
  • 趣味や娯楽もお金がかからないことを優先する
  • 夫や子どもの無駄遣いにイライラする
  • 体調が悪くても病院に行かない
  • 冠婚葬祭の出費が嫌

わたし・・・全部当てはまります;;

 

お金を使えない症候群になってしまった3つの原因

将来への不安

人間は分からないことに対して不安を感じます。

平均寿命まで生きるとしてもまだ人生3分の1ほどしか終わっていません。

子ども達の成長にどれくらいお金がかかるかも分かりません。

そんな「分からない将来」への不安をすこしでも軽くしたくて貯金をしなきゃという強迫観念があります。

育った環境

わたし自身、母子家庭で節約家の母に育てられました。

母の口癖は「お金がない」「もったいない」「節約しなきゃ」でした。

そんな母を見ていたからなのか、小さな頃から大きなお金を使うことはわたしの身の丈に合っていないと感じていました。

自己肯定感の低さ

運動は×、勉強は普通、無趣味なわたしの唯一の特技が貯金でした。

平均的な貯金額と比べて安心したり自分の存在を認めています。

 

 

お金を使わないことによるデメリット

無駄に浪費をするのにも問題がありますが、必要以上にお金を使わないことにもデメリットがあります。

人生を楽しめない

常にお金のことが気になって自分が本当にやりたいことが出来なくなります。

交友関係に支障が

交通費がもったいないから。ランチ代がもったいないから。

と友人の誘いを断り続ける。

結果友達が減る。

低収入につながる可能性も

自己投資や仕事でのステップアップにお金がかかるのを嫌がり、出世のチャンスを逃し収入が上がらないという負のループに陥るかもしれない。

お金を使えない症候群の解決法は?

毎月の必要な貯金額を算出

毎月どれくらい貯めたらいいのかを計算。

余裕資金の中で使う分には厳しくしなくてよい。

自分のお小遣いをつくる

きちんと自分のお小遣いをつくる。

使っていいお金を確保することで心に余裕が生まれる。

貯金以外の趣味特技を探す

興味があったけどやっていなかった事に思い切ってチャレンジしてみる。

新しい出会いや収入につながる成長があるかも。

 

まとめ

貯金が出来るって大切なことです。

でも貯金だけに縛られて世界が小さくなるのは悲しいですよね。

お金と上手くつきあっていって、人生をより豊かなものにしたいです。

 

わたしは今まで自分をケチだお金に卑しい人間だと思っていました。

お金に振り回されて友達と疎遠になってこともあります。

お金に執着しすぎす、特に誰かが喜んでくれることには惜しまずにお金を使えるように

意識していきたいと思っています。

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