いくらもらえる?令和元年度児童扶養手当(母子手当)の計算方法とわたしの受給額

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手当て・支援制度

児童扶養手当(母子手当)の計算方法

【令和元年4月時点】

42,500円ー(①受給者の年間所得額ー②所得制限限度額)×0.0229231
+③(2人目加算額+3人目加算額)=手当額

黄色ラインの数字は年度によって変わります。

・・・なんだか複雑

①受給者の年間所得額

児童扶養手当を初めて申請するときは、申請時期によって前年度の所得で計算するのか、前々年の所得で計算するのか変わってきます。

  ●1月~6月までに申請→前々年の所得

  ●7月~12月までに申請→前年の所得

 

児童扶養手当で審査する所得とは
=「所得(収入-必要経費)」(注1)+「養育費の8割」(注2)-「8万円」-「下記の控除額」(注3)(注1) 所得とは、1年間(1月から12月)の収入金額からその収入を得るのに必要な経費を差し引いた額を言います。給与所得者であれば、源泉徴収票の中の「給与所得控除後の金額」が、自営業など確定申告されている方は、確定申告書の控えの中の「所得金額の合計」がそれぞれ該当します。
(注2) 養育費とは、申請者である母または父および児童が、別れた児童の親から、児童の養育のために受け取れる金品を言い、その8割の金額を所得に加算します。
(注3) 諸控除の額

障害者控除27万円小規模企業共済等掛金控除地方税法で控除された額
特別障害者控除40万円配偶者特別控除
勤労学生控除27万円医療費控除等

◎申請者が養育者の場合で、次の控除がある場合は、その控除額も引いてください。
寡婦(夫)控除(一般)・・・27万円 寡婦控除(特別)・・・35万円

②所得限度額

表の当てはまる金額を参照してください。

〈児童扶養手当所得制限限度額表〉            (単位:円)

扶養親族等
の数
本人配偶者・扶養義務者
孤児等の養育者
全部支給一部支給
所得額所得額所得額
019万192万236万
157万230万274万
295万268万312万
3133万306万350万
4171万344万388万
5209万382万426万

前年元パートナーの扶養に入っていた場合や、子どもは元パートナーの扶養にはいっていた場合、ご自身の扶養家族が0人の計算になります。

 

③2人目・3人目加算額

【2人目加算額】
10,030円ー(年間所得額ー所得制限限度額)×0.0035385

【3人目以降加算額】
6,010円ー(年間所得額ー所得制限限度額)×0.0021189

上の式と同じように黄色ラインの数字は年度によって変わります。

 

毎年貰える額が変わります

 

児童扶養手当の支給額の計算には、物価スライド制というものが適用されています。

前年の消費者物価指数に応じて手当額を改定するものです。

平成29年の消費者物価指数が前の年より0.5%上がったことから、児童扶養手当も改定され、平成29年度の支給額より0.5%引き上げられています。

 

 

令和元年度の児童扶養手当の額

全額支給…42,910円

(前年より410円up)

一部支給…42,900円~10,120円

 

1人目2人目3人目
全部支給(月)42,910円10,140円6,080円
一部支給(月)42,900~10,120円10,130~5,050円6,070~3,040円

 

過去5年間で一番高いです♪

それだけ物価が上がったということですが・・・

 

手当の額は前年(前々年)の所得に応じて決定されます。

※所得とは、一般的に総収入額から控除額を差し引いた後の金額をいいます。

一部支給額は、所得に応じて10円刻みで計算されます。

 

わたしの場合。今年度の受給額!

わたしの場合の受給額を計算してみました。

 

42,500-(①916,123-②950,000)×0.0229231

+10,030-(①916,123-②950,000)×0.0035385

=53,050  (前年より520円up)

わかっていたけど低収入なので満額です。ありがたい。。。

①はわたしの収入と養育費の8割でこの金額です。

 

ちなみに一昨年は少し減額されて月50,160円でした。

年間にすると3万円弱なので大きい差です。

もう少し子ども達が大きくなれば手当てをいただかなくてもいいくらい働けたらなと思ってます!

 

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