離婚時の財産分与

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離婚

離婚時の揉める内容上位に入るであろう財産分与について、我が家の場合です。

といっても我が家はまったく揉めなかったのですが・・・

参考になりづらいとは思いますがこういうケースもあるんだな程度に思っていただけたら嬉しいです。

我が家の財産

離婚時に我が家にあった財産と呼べるもの。

  • 車2台
  • 貯金(銀行の預金のみ)

・・・です。少なー!!!

実家で同居してたので家具家電も対象外。

ローンもなにもなかったのでシンプルでした。

ひとり1台車所有が当たり前の田舎。

2台とも車の支払いは終わっていたので、今まで乗っていた車をそれぞれに。

 

貯金

家計はわたしに任されていたので元夫は貯金額を知りませんでした。

(興味ないようで知ろうともしませんでした)

調べてみたところ、貯金の持分は

  • 結婚前の貯金は個人のもの
  • 結婚後の貯金は2人のもの
  • 子どものお祝い等の貯金は子どものもの

でした。

元夫の結婚前の貯金は30万円でした。結婚するまで知らなかったの。少なー!!!笑

結婚後の貯金なんて無いと思ったのか、結婚前の30万でいいと言われ元夫に30万を渡し残りをわたしがもらいました。

経験者のわたしが感じた財産分与に役立つ2つのこと

離婚予定がなくてももしもの時のためにやっておいて損がないこと。

へそくりです。

財産分与時にパートナーに提示する額から綺麗に折半になっても、本当は+aがあるのは心強いはずです。

離婚後に経済的に不利になるのは女性が多いですからね。

ちょっとのズルくらい許してもらいましょう(゚∇^*) テヘ♪

 

もうひとつは子どもの貯金はきちんと分けておくこと。

出産祝い・お年玉・児童手当など子どものためにもらったお金は子ども名義の口座に入れておきましょう。

そうすればパートナーが財産分与としてこのお金を主張してきても守れます。

公正証書には書きませんでした

公正証書に財産分与について書く場合もありますが、我が家は公証人に勧めもあり書きませんでした。

一番の理由は、公正証書の手数料が上がるからです。

書かないことできちんと財産分与されない可能性もありました。

お互いの信頼だけが頼りになる口約束となります。

車に関しては揉める理由はないのでいい。

あとはわたしから30万円渡すだけ。

これも今後の養育費に影響があっては困るし、30万円で揉めたくないので渡す約束をして納得してくれました。

公正証書についてはこちらの記事にも書いています。

養育費の未払いを防ぐために公正証書を作りました。
我が家は短くてもあと14年、養育費を支払ってもらう予定です。 でもその支払いがいつ滞ってしまうのかわからない。 14年間毎月支払いがあったか不安になりながら確認するのはきつい。 そんな不安を少しでも減らせたらと、わたしが行

 

まとめ

我が家ほど財産がないと揉めることも少ないですがなかなかない事例かも?

マイホームや車のローンがあれば複雑になり話し合うことも多くなります。

後悔がなくお互い納得した結果がだせますように(*・人・*)

 

他にもシンママさん・子育てママさんの為になるブログがたくさんあります(*^▽^*)

 

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