実家暮らしでも母子手当をもらっています。

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手当て・支援制度

わたしが実際に受けている児童扶養手当について。

 

受給額についてはこちらで書いてます。

いくらもらえる?平成30年度児童扶養手当(母子手当)の計算方法とわたしの受給額
児童扶養手当(母子手当)の計算方法 【平成30年4月時点】 42,500円ー(①受給者の年間所得額ー②所得制限限度額)×0.0187630 +③(2人目加算額+3人目加算額)=手当額 黄色ラインの数字は年度に

 

児童扶養手当(母子手当)とは

母子家庭でもらえるお金と聞いてまず思い浮かべられるのではないでしょうか。

公式なサイトでは堅苦しい表現で説明されてますが、簡単にいうと母子家庭(もしくは父子家庭)の金銭面サポートとして支給される手当です。

国の制度なので日本在住で受給対象であればどなたでも受給できます。

 

受給対象者

18歳を迎えて最初の3月31日までの間の子を養育している父または母。

両親にかわって児童を養育している方にも支給されます。

この手当てを受けるには次のような子がいる世帯であることが条件となります。

 

  • 父母が婚姻を解消した子
  • 父または母が死亡した子
  • 父または母に一定度の障害がある子
  • 父または母の生死があきらかでない子
  • 父また母が1年以上遺棄している子 (遺棄:保護義務を怠る)
  • 父または母が裁判所からのDV保護命令を受けた子
  • 父または母が1年以上拘禁されている子
  • 未婚の母
  • 孤児など父母ともに不明な子

 

ただし、離婚後も両親が一緒に住んでいる場合などは支給されない場合があります。

詳しい支給要因についてはお住まいの自治体に問い合わせてください。

 

所得制限

児童扶養手当には所得制限があります。

所得とは 収入ー必要経費です。

お給料としていただいている額ではないのでご注意を

 

所得により全額支給・一部支給・支給対象外にわけられます。

扶養人数父・母または扶養者孤児等の養育者
全額支給一部支給
0人19万円未満192万円未満236万円未満
1人57万円未満230万円未満274万円未満
2人95万円未満268万円未満312万円未満
3人133万円未満306万円未満350万円未満

 

 

実家で同居したら受給できない?

 

実家で同居している場合、同居している人の所得も関係します。

みんなの所得を合算するのではなく、一番所得の高い人で適用されます。

 

お父さんが現役で働いていたら支給対象外の可能性が高いです・・・

なぜ同居していると受給できないケースが多いのかというと別家計になっていても結局親兄弟から支援してもらうでしょって見解になるらしいです。

 

受給できるケースも!

自治体によって基準が違うらしく、ご自身に適用されるかどうかはお住まいの市町村にお問い合わせください。

 

わたしが住んでる市では世帯を分けていると児童扶養手当を受給できます。

いろんな条件をきいたことがあります。

たとえば・・・

  • 世帯を分ければOK
  • 水道のメーターも分けて完璧に家計は別と証明できればOK(水道代は自治体が管理しているので、そこが別々だと生計が別だという証明になりやすい)
  • 住所が同じなら家計が別でも受給できない

最初から同居だからもらえないだろうと諦めるのはもったいないので、一度聞いてみるといいですね♪

 

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