ひとり親家庭の医療費助成制度

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医療費を気にして自分の病院は後回し。

その結果病気が悪化してしまったら大変です!

健康は富に勝るなんて言葉もあります(゚ー゚)(。_。)ウンウン

 

医療費を気にせずに受診できることは嬉しいですね。

ひとり親家庭の医療費助成制度って?

ひとり親家庭等医療費助成制度は、母子家庭や父子家庭、養育者家庭の方に、保険医療費の自己負担額(食事療養標準負担額及び生活療養標準負担額を除く。)を助成する制度です。

この制度は各市町村によって運営されています。

なので必要書類等は必ず市町村にお問い合わせください!

どうやって受給資格がもらえるの?

児童扶養手当を受給している方は一緒に手続きの案内をされると思いますが、市町村の担当窓口に以下の書類等をもって行きます。

  • 申請者及び児童の戸籍謄本
  • 申請者及び児童の健康保険証
  • 住民税課税(非課税)証明書
  • 父または母若しくは児童が障害を有するときは、「障害認定診断書」
  • 児童扶養手当を受給している方は、「児童扶養手当証書」
  • 個人番号(マイナンバー)がわかるもの
  • 印鑑

対象者

助成を受けるには所得制限やその他の条件をクリアしなければいけない場合があるので、お住まいの市町村の担当窓口にて確認してください。

所得制限額は市町村によって異なりますが、児童扶養手当を受給しているかたは助成対象になる可能性が高いです。

しかし、次のような場合対象外になります。

  • 生活保護を受けている
  • 児童福祉施設などに入所している
  • ほかの医療費助成事業により、医療費の助成をうけている

助成の範囲

入院・通院の保険医療費の自己負担額です。

(健康診断等保険のきかないものは助成できません。

入院時の差額ベッド代、健康診断の費用、予防接種の費用、薬の容器代、諸証明の費用など)

どれくらい助成してもらえるのかというと

  • 手出しはなし うらやましい!
  • 自己負担が1割になる
  • 医療機関ごとに上限がある わたしはこれです!
  • 複数の医療機関の医療費を合算して上限内での支払い

など、市町村によってかなり幅があるようです。

 

交付された医療証を使うのですが・・・

病院に行った際、医療証を健康保険証とともに医療機関の窓口に提示すると、保険診療による医療費は自己負担なし(市町村により異なる)で受診できます。

 

この医療証、わたしはングルマザーです!って強調してて(x_x;)

わたしは財布に入れてたりしてて、病院の窓口に限らずスーパーでお金を払うときに知らない人に見られて

(あ、この人シングルマザーなんだ・・・)

って思われるのかなー。なんて。考えすぎ?

シンママなのは事実だし悪いことはしてないから堂々としてたらいいんですけどね。

子どもが一緒にいると

(この子お父さんいないんだなー)

って思われると考えたら申し訳なくて。

もっと目立たないものでもいいんじゃない?

でもそれで病院窓口で分かりづらいのも本末転倒。

いつか強調してないけど窓口では分かりやすい医療証に変わりますように(_ _ ノ)オネガイシマス

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