投資信託の積み立て購入。初心者が選んだ3銘柄!

スポンサーリンク
資産運用

資産運用始めました。

といってもよくわからないうちに手を出したものが少しあるので、正確には初めてではないんですが;;

 

毎月積み立てて購入することでドルコスト平均法によりリスク分散を狙っています。

ドルコスト平均法とは、基準額が高いときも低いときも購入することで価格の急騰や急落の影響を和らげ、安定した運用が期待できる
本当は毎日の積み立て購入がしたかったのですが、つみたてNISAでしか対応していないそうです;
積み立て金額は1銘柄2万円の月6万円です。
攻めてるつもりです!(笑)
来年からはつみたてNISAを始めようかな?と思っているので、積み立て金額はグッと下がる予定です。

今回はきちんと勉強して納得のいく銘柄に決めました(o ̄∀ ̄)ノ

 

この3銘柄にしました。

日本株式に投資を1銘柄、アメリカ株に投資を2銘柄選びました。

わたし個人の意見ですが、日本の企業よりアメリカの企業のほうがこれから伸びていく=株価が上がると考えています。

なぜなら日本は少子高齢化が進んでいて労働人口が減っていく。
アメリカはこれまでの伸び率も考えて伸びしろがあると思いました。
日本とアメリカだけでは偏っているので、今後全世界に投資している銘柄も探す予定です。

ひふみプラス

投資信託界では有名な銘柄です。

ちなみにわからないうちに手を出したのがこのひふみプラス。

人気1位だったのでいける!と思って5,000円で2回の1万円分購入済みです。

 

ひふみプラスは

  • 投資対象は日本株
  • 信託報酬(運用管理費用) 1.0584%
  • アクティブファンド
アクティブファンドとは、市場の平均値を上回る運用を目指すもの。ハイリスクハイリターン。運用管理費用は高め
ちなみに
ひふみ投信
ひふみプラス
ひふみ年金
と、同じような名前の銘柄があります。
ひふみ投信→レオス・キャピタルワークスでのみの取り扱い
ひふみプラス→上記以外の証券会社での取り扱い
ひふみ年金→確定拠出年金制度での取り扱い
入り口が違うけど投資先はどれも同じです。
ひふみ年金のみ信託報酬が少し低いです。
なお、日本株式は東京オリンピック以降伸び悩むのではと考えているので
2020年付近で様子を見て解約予定です。

楽天・全米株式 インデックスファンド

  • 投資対象は全米市場全域
  • 信託報酬(運用管理費用) 0.1696%
  • インデックスファンド
インデックスファンドとは、市場の平均と同じような動きをする。運用管理費用は低め

eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)

2018年7月3日に新規設定されたばかりの銘柄です。

  • 投資対象はS&P500
  • 信託報酬(運用管理費用)は0.1728%
  • インデックスファンド
S&P500とは、アメリカの上場している企業の株価の平均値

ほったらかし投資でどれくらい増えるのか?

投資信託は基本的にほったらかしです。

年に1~2回くらい

毎月月初めに損益報告をしようと思っています。

わたしも本格的に運用するのは初めてなのでドキドキ!。(‘-‘。)(。’-‘)。

 

 

コメント