朗報!もらえるお金が増えます!

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手当て・支援制度

児童扶養手当制度等の見直しが行われました

 

児童扶養手当が一部改正されるそうです!

全部支給の枠が拡充されて、一部支給も少し上乗せして頂けるとか(。TωT)ノ・・☆・゚:*

 

改正内容

大きく分けて2つあります。

満額支給の条件がの場合130万円から160万円に

○ 全部支給所得制限限度額を

扶養親族等の数が1人の場合:130万円から160万円  30万円UP!
扶養親族等の数が2人の場合:171.7万円から215.7万円  44万円UP!
扶養親族等の数が3人の場合:227.1万円から270万円 42,9万円UP!

○ 2018年(平成30年)8月分(12月支給)から実施予定。

 

とっっっっってもありがたいです(TmT)ウゥゥ・・・

頑張って収入が増えても手当て額が減って税金は増えて、手元に残ったお金は前と変わらない!なんてこともありえますからね。

子どもといる時間が減ってるけどお金は変わらないなんて誰も嬉しくない。

 

わたしの場合まず収入が増えるかがわかりませんが・・・

がんばろう(/へ\*)”))

 

手当の支給回数の見直し

もうひとつが、支給回数が増えます。

現行の年3回(4月、8月、12月)から奇数月の隔月支給(年6回)に!

 

とくに支給開始直後は手持ちのお金が少ないことがあるので、こまめに支給されるのはありがたいですね。

支給日を指折り数える日々から開放されるかも!?おおげさ?(笑)

 

※支給総額は変わりません。

 

○ 2019年(平成31年)の11月支給(8月分~10月分)から隔月支給に変更。

 

公共用地取得による土地代金等にかかる特別控除

こちらはすみません、よく分かりませんでした・・・

調べてみたところ

個人が公共事業のために土地を譲渡した場合、その譲渡所得の課税について特例を受けることができるそうです。

当てはまる人は少ないんですかね?母子家庭の人が土地を譲渡・・・?

お金持ちかな?(ノ゚ο゚)ノ

 

ほかにもたくさんの支援が!

生活、学び、仕事、住まいと たくさんの支援があります。

わたしも利用したことがなく、知らない支援もありました。

支援対象者に当てはまるかもしれないので、要チェックですよ!

 

詳しくはこちらから

 

たくさんの人から支えられている

今回記事にするために、ひとり親家庭のための支援を詳しく調べました。

離婚当初はひとりで子育てしていると追い詰められていた時期もありましたが、いろいろな面 特に金銭面では見えないたくさんの人に支えられていることに気が付きました。

今は気持ちに余裕があるからこそ気づけたことですが、この支援を無駄にしないように頑張ろうと思いました。

 

 

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